カテゴリー「入院&オペ記録」の30件の記事

2012年8月20日 (月)

<クローズオペ後1年半>

早いもので、・・・去年の2月にクローズオペをしてから、1年半が経ちましたconfident

1年をすぎた頃から安定しているので、特にこれといった変化はありませんが、一応記録として書いておこうと思いまして・・・。

まず、体調は非常に安定していて、ほぼ普通に生活が出来ていますnote

もちろん、食事に気をつけたり、調子の悪いときはトイレ回数が多かったり等など、面倒なことは多々ありますが、元気に仕事も出来るので、とても満足していますhappy01

少なくとも、私の場合は、ストーマだった時に比べると、格段にQOLが高いので、もうそれだけでもオペをして良かったと思います。

週に2回のパウチ交換はないし、肌荒れの心配もないし、洋服も気を使うことなく何でもOK。

そして、・・・お風呂に気兼ねなく入れることが、想像以上に嬉しかったですhappy01

やっぱり、温泉の国の人なんだな~としみじみ思いました。

そして、トイレ回数や、薬についてですが・・・

まず、トイレ回数は大体1日7回位ですねtoilet

まあ、普通の人に比べれば多いですが、さほど不便さは感じていません。というか、・・・大腸ないので仕方がないと思って、あきらめています(笑)

基本的に、行きたい時にトイレに行って、出すという感じです。

あまり、無理に便意を我慢したりしませんし、トイレに行く直前にしか便意も感じませんし・・・think

オペ直後は、肛門括約筋やお尻の筋肉を鍛えるために、かなり無茶な我慢をしたりしていましたが(!)、もう充分鍛えられたと思いますので(笑)

夜は、基本的にトレイで目が覚めることはありませんし、漏れも体調が悪くなければ、めったにありません。

Uc6 ただ・・・普通の人よりも、便回数が多いのは仕方がないので、トイレでは必ずウォシュレットとウェットタイプのトイレットペーパーを使ってます。

外出先でも同様です。

ちゃんと、ケアしておかないと、痛い思いをすると思うので~。

そして、薬は、基本的にロペミンを毎食後1錠のみです。

夏場は貧血や脱水になりやすいので、短期的に鉄材(フェロミア)などを飲むことはありますが・・・。

薬ではありませんが、他にヤクルトとイサゴールを愛飲しています。

ヤクルトは、・・・やっぱり飲んだほうが腸内環境がいいと思うので、欠かさず毎日飲んでます。

イサゴールは、1日1本を3食に分けて食事中に飲むと、ロペミンとあわせ技で、便が泥状からゆる~い軟便になってくれます。

飲まないと・・・水様便ですsweat01

と、最近の近況はこんな感じです。

大崩れすることなく、このままのペースで過ごせたらいいな~と思いますclover

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2012年2月 6日 (月)

<術後1周年>

去年2011年の2月4日に、残存直腸全摘・回腸嚢肛門管吻合術(IACA)・ストーマクローズオペをしたので、無事に1年が過ぎましたthink

1周年記念ですshine

オペ後、半年は本当につらくて大変でしたが、私の場合は8、9ヶ月経過した位から、ぐっと安定してきてました。

その後は、ゆるやか上向きに回復中ですup

現在の状況は、

トイレ回数は1日6回で、調子が悪い時でも8回toilet 夜中にトイレで目が覚めることは、ほとんどありません。

漏便もほとんどなくて、朝トイレで目が覚めた時に、たまに少し出ている位です。

漏れがないので、お尻の痛みもありません。ありがたいですね~confident

便意も術後は本当に悩まされて、しばらくは24時間トイレのことを考えていて、気がおかしくなりそうでしたが、今ではトイレに行きたいな~と思ったら、トイレにいく感覚ですrun

行きたくなっても、30分~1時間は我慢できるので、外出も安心して出来るようになりましたnote

と、ほとんど日常生活には問題がありません。

Uc3 でも、ロペミンとイサゴールがあるから、コントロールが出来ているのだと思います。もう、この薬はたぶん一生手放せないのではshine

食事制限もほとんどなく、何でも食べていますrestaurant

ただ、油っぽいモノは控えめに・食べ過ぎない・ゆっくりよく噛んで食べる、ことを注意して食事を楽しんでいますhappy01

私の場合、油と食べすぎが下痢の原因になることが多く、下痢すると水様便になって、トイレ回数が増えてお尻が痛くなりますsweat02

又、よく噛んで食べると、ガスの量がかなり軽減されるので、お腹が張って苦しくなることは、あまりありません。

と、とても元気に楽しく毎日を過ごしていますnote

お風呂にもゆっくり入れて、好きな物も食べれて、下血もなくなって、ステロイドからも離脱出来て、ストマのケアもなくなって、ちょっとトイレ回数は多いけど、オペして良かったな~と思ってますhappy01

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2012年1月 6日 (金)

<術後11ヶ月>

もうすぐ、術後1年が経ちますconfident

オペ直後は、1日が長~くて長~くて辛かったです。

”落ち着くまで半年なんて、ありえない!この状態が半年も続くのか…”とかなり絶望的な気持ちで退院しましたsweat02

今は、本当にあの時が嘘のように、普通に仕事も出来るし、ごはんも食べれるし、運動もできますsign01

健康な大腸のある人と違うのは、便が常に水様気味なことと、トレイで出す便の回数の多さ。また、食事について常に気をつけていること位でしょうか…。

私の場合、ほぼ普通の生活が過ごせているので、大腸がない分もちろん面倒なこともありますが、まずまず満足ですhappy01

さて、現状ですが、トイレ回数は大体1日5回ですtoilet

朝起きて、3回の食後、寝る前です。夜の食事時間や食べる量によって、夜一度起きたり、また朝のトイレがなかったりします。

1日4回の時もあるので、もしかしたらトイレ回数はもう少し減るかもしれません。

私のJポーチは400で大きめサイズなので、日にち薬で、もうちょっと溜めれるようになるかもしれないですねthink

食事は、特に問題なく普通に何でも食べていますrestaurant

ただし、油の量によって、便が水様気味になったり下痢したりするので、外食はなるべく続かないように気をつけています。

私は甘い物が大好きなんですが、やっぱり生クリームなどのケーキ類は、便が緩くなります。でも、たまに食べるには問題なしです(ファーストフードも)note

薬はロペミンを食後1錠のみ。他にイサゴールを1日1本、ヤクルトを1日1本飲んでいます。

漏れはほとんどありませんが、安心のためパットは常に付けています。

漏れが多いときは尿漏れパットを使っていましたが、今は生理用ナフキンを使っています。こちらは種類が色々出ているし、通気性もとてもいいので、肌トラブルがなくて助かっています。

ただし、カバー力は低めなので、調子が悪いときは尿漏れパットの方が安全ですね。

と、先月とあまり変わりませんが、こんな感じです。

まずまずの経過だと思いますが、あえていうならガスだけ出すのが、もっと上手く出来るといいな~。出せる時もあるけど、危ない時は我慢してしまうので…sweat01

後は、トイレ滞在時間がもうちょっと短くなると、助かります。ささっと出せる時もあるけど、15分位トイレにこもっちゃうこともあるので(笑)

来月で、いよいよ記念すべき1年ですshine

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2011年12月 8日 (木)

<術後10ヶ月>

2月のオペから10ヶ月が経ちました。

夏を過ぎた頃から、体調が落ち着いてきて、今は”オペをして良かったな~”と思えるようになりましたconfident

まだ、旅行など遠出はしていませんが、日常生活も仕事も、ほとんど問題なく過ごせていますhappy01

Dance2 先日も、パーティーがあって、デモンストレーションで元気に踊ってきましたsign01

体調が落ち着く半年までは、本当に辛くて、正直オペしなければ良かったと思うこともありました。

トイレ回数は多いし、我慢できないし、お尻は痛いし、便意を常に感じていて、本当に辛くてしんどくて…sweat02

でも、今は便意を感じて不快に思う時間は、とても短くなったし、トイレも我慢できるようになったので、慌てて駆け込むこともなくなりました。

現在のトイレ回数は、大体5回です。

朝起きて、朝食後、昼食後、夕食後、寝る前のペースです。夜遅く食べなければ、夜中に起きることもなくなりました。

便漏れも、過度な我慢をしなければ、ほとんどありません。

ただ、うっすら出てしまって、ちょっと汚してしまうことは日常茶飯事なので、パットは念のため、いつも着けています。

薬は、ロペミンを1回1錠、1日2~3回で、あとはイサゴールを1日1本、3回に分けて食事中に飲んでいます。

他は、ヤクルト400を1日1本飲んでいる位です。

毎日に生活で気をつけていることは、夜遅くに食べないこと。また食事は良く噛んで、ゆっくり食べること。

以前はガスでお腹が張ってしまったり、ゴロゴロ&グルグル鳴ってしまって、苦しかったですが、食べ方を気をつけるようになったら、グッと楽になりました。

後は、脂っぽいものや、味付けの濃い食事をすると、下痢をして一気に水様便になってしまうので、気をつけて食べるようにしています。(ベストは状態は、泥状~ゆるい軟便)

ぜひ今後も、このままの好調をキープしていきたいですねsign01

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2011年11月 5日 (土)

<術後9ヶ月>

クローズオペをしてから、早9ヶ月が経ちました。

半年過ぎるまでは、本当に1日1日が長かったですが、最近は普通のペース(?)に戻りました。

ここのところ、体調も安定していて、嬉しい限りですconfident

現在のトイレ回数は、1日7回位toilet

日中、夜間の漏れは、ほとんどないです。

でも、ちょこっと出てしまうことは日常茶飯事で、また仕事中の保険のために、パットは常に付けています。

当てているだけで、安心感が違いますからね~think

漏れる便の量はだいぶ少なくなったので、パットは尿漏れパットから生理用ナフキンに変えました。

種類が多いし、薄さやサラッと感も、尿漏れパットより優れているので、肌かぶれは軽減されました。

ただし、多く漏れちゃった場合は、強度が弱いのでたぶんアウトだと思いますがsweat01

トイレ回数自体は、半年過ぎた辺りから、あまり変わっていませんが、過ごしやすさはかなり良くなっています。

以前より便意を感じている時間が、ぐっと少なくなりましたclock

逆に、”あ~もうトイレにかなり行きたいかも…”と思ったら、無理せずトイレに行くことにしていますthink

たぶん、Jポーチに溜められる量が増えてきたのだと思いますが、以前はトイレに行ってもあまり便が出ないことも多くありましたが、今は…結構な量が出てびっくりsign01

あ~、これはかなり溜まっていたんだな~と。”こりゃ、トイレに行きたいわ”としみじみ思っちゃったりします(笑)

そんな時いつも思うのですが、”こんなにご飯食べないような気がするんだけどな~”と。

そして、”この量は一体どの位あるのかな…”とくだらないことを、考えたりします。(私だけですかね…ちなみに私のJポーチは400の大きめです)

そして、薬は以前と変わらず、毎食ロペミン1錠とイサゴールが基本です。

薬が効きすぎて、”ちょっと便が硬いかな~”と思うときは、1回薬を飲むのをやめて、調子をみます。

私の便は、ゆる~い塊の便が出る状態がベストで、少し油っぽい物を食べると軟便になり、下痢をすると水様になります。

食事の時に、水分を多めに取ると、どうも薬の効きがいいみたいなので、普段から水分は積極的にこまめに取るように気をつけています。(脱水予防にもなりますし~think

一度に大量に摂取しなければ、水分による下痢にはならないみたいです。

私の場合、食事の内容よりも取り方の方が、便や体調の影響があるみたいで、とにかくよく噛んでゆっくり食べるように心がけています。

そうしてから、以前はかなりガスも酷くて、便意と同様にお腹がグルグル張って苦しかったのですが、たいぶガスの量が減ったみたいで楽になりました~。

あっ、でもやっぱり食べ物で気をつけるのは、油の量ですね。

油っぽい物を食べると、不思議な位に一気に下痢をして水様便になりますsweat02

でも、食べたい時もやっぱりあるので、仕事が暇な日やお休みの日を狙って、食べちゃいますけどね(笑)

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2011年10月18日 (火)

<術後8ヶ月>

術後8ヶ月が経ちましたmaple

半年過ぎるまでは本当に長かったですが、体調が安定してきたこともあり、最近はあまり月日を数えなくなりました。

以前は、”今日で、術後1ヶ月”とか、”半年過ぎるまで、後2ヶ月”とか、すごく気にしていました(笑)

最近は、少し諦めモードが入っているというか、まあストーマの時と同じ生活ができればいいかな~と思うようになりました。

とりあえず、仕事が出来て、踊りの練習が出来て、普通に生活できれば良しとすることにconfident

急激に体は回復しませんからね~。

今のところ、体調が良ければトイレ回数は8回位。夜は大体、1回目が覚めてトレイに行きますrun

ただ、夜起きてトイレに行くのも慣れてしまったので、特に寝不足を感じたりすることはないです。

日中、夜間問わず、漏れは少し出てしまう位なので、パットを付けていれば問題なし。

問題は体調の悪い時で、この時ばかりはしんどい思いをしますsweat02

トイレ回数も15回位になってしまい、しかも便意の我慢が全くできないので、波がきたらすぐにトイレに行かないと漏れてしまいます。

こういう時は、夜のトイレ回数も増えるし、パットでぎりぎり漏れを食い止めるくらい便が出てしまうことも…sweat01

ず~っと調子が良ければ、たぶん日常生活で問題はあまりないと思うのですが…coldsweats01

こればっかりは、日にち薬なんだと思うようにしています。

薬は、基本1日3回ロペミン1錠ずつと、イサゴール1本を3回に分けて。

特に気をつけていることは、食事の時は、よく噛んでゆっくり食べるように。そして水分も多めに取るように気をつけています。

薬の量は同じでも、食べ方や水分の取り方で、私の場合、薬の効きがかなり変わってしまうので…think

薬が効きすぎて、少し便が硬い場合などは、1回ロペミンもイサゴールも抜くようにして、調整をしています。

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2011年9月13日 (火)

<術後7ヶ月>

今、ちょうどオペをしてから7ヶ月が過ぎました。やっと、日記記録が追いつきました!

ここにきて、体調もトイレ回数も安定してきて、自分の体のペースが分かってきたような気がします。

嬉しいことにストーマの時と、ほぼ同じ生活を送れるようになりました。

私の場合は、術後6ヶ月が安定するまで必要な時間だったみたいです。

トイレ回数は、16回位で、夜は1回起きたり起きなかったり…。

トイレは、行きたくなったら行っていますが、15分~20分位は余裕で我慢できるので、よほどのことがない限り、それほど不便は感じていません。

それでも、やっぱり外出先よりも、自宅で落ち着いてトイレに入りたいとは思いますが…。

ただ、オペ後の始めての夏は、自分の体なのに勝手が分からなくて、本当に大変でした。

体調は徐々に回復してきているものの、血液検査の結果は未だ全然ダメで、全ての数値が基準値以下の状態…。

暑さのせいでクラクラしているのかと思っていたら、貧血が原因だったみたいで、鉄材の薬(フェロミア)を飲むようになってから、体を動かすのもしんどくなくなりました()

食事も、外食やファーストフード、ケーキ等を食べると、すぐに下痢になる始末…。

暑さの為なのか、下痢をすると直ぐに脱水気味になって、体がだるくなっていまいます。

なので運動時だけでなく、普段から冷蔵庫にポカリを入れておいて、常に飲む水はポカリにしていました。

とにかく下痢をすると、脱水で体調も悪くなる上にトイレ回数も増えるので、ロペミンも便の状態をみて服用していました。

今年の夏は、ロペミンとフェロミアは本当に手放せなかったですね。

ただ、便の状態がいいのに毎食後ロペミンを服用していたら、便が固くなりすぎて大変なことになりました。

出したいのに、硬くてでない!便を出せないのがこんなに苦しいとは初めてしりました…。

薬は安易に使わず、体調をみながら服用するのが大切だと身を持って実感しました。

トイレ回数が落ち着いてきたので、できることならパットが外せるといいな~と思います。

まだまだ、ちょっと出ちゃったりするのは日常茶飯事ですので…。

オペ直後に比べれば格段に良くなっているのに、ついもっと良い状態を求めてしまいますね…。

トイレに行く直前のみ、便意を感じるようになったら本当に嬉しい!

以前に比べれば、ずっと良くなってきていますが、便意が降りてくるのを感じることがまだまだ多くあって、我慢はできるけど何とも言えない不快感があります。

日にち薬で少しずつ良くなっていくんだろうな~とは思いますが…。

私はトイレ回数を減らすために、無理にトイレを我慢するのではなく、肛門括約筋のエクササイズをするようにしています。

すぐに効果は出ないかもしれませんが、肛門括約筋に限らず、筋肉は年齢と共に何もしなければどんどん老化してしまうので、やらないよりはやった方がいいんじゃないかな~と思います。

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2011年9月 7日 (水)

<術後6ヶ月>

いい意味であきらめがついて気持ちが切り替えられた為か、ここにきて自分に自信がついてきました。

少し前に仕事で大きなイベントがあって、1日朝から夜まで外で過ごして食事はお弁当、生徒さんだけでなく私自身も術後初めて大きな会場で衣装をつけて踊りました。

ネットなどで調べると、みなさん術後半年で大体落ち着く方が多いみたいで、私の場合まだ半年経っていなかったし、長時間の外出はしたことがなかったので、大丈夫かな~と少し不安がありましたが、大きな漏れや体調不良もなく元気に1日過ごせたことが、今思うと転機になったと思います。

トイレ回数は178回位で、夜はそのうち大体1回です。

私のトイレのペースは、朝起きて、朝食後、その後1時間後、昼食後、その後1時間後、夕食後、その後1時間後、夜寝る前、大体こんな感じです。

“朝起きて”が“夜中に起きて”になって、トイレに行くこともしばしばです。

食事をしたらトイレに行きたくなるので、そこで便を出しますが、その後次の食事までにトイレに行きたくなる時は、なぜか1時間前後のことが多いです。

1時間経ってもトイレに行きたくならない場合は、次の食事までトイレに行かなくても大丈夫なことが多いですね。

なので、長時間トイレに行けない時は、食事をするタイミングと量を調整します。(でも、意外とトイレに行けないことって、あまりないような気がします…)

当たり前ですが、本当にビックリするくらい食事の量や時間と、便はリンクしているので、たくさん食べれば便の量も多いし、夜遅く食べれば夜中にトイレに行きたくなります。

まあ、大腸がないので少し不便ですが、そこは我慢するしかないですね。

IBD外来で、“我慢をしたらトイレ回数は減りますか?”と聞いたら、

“あまり我慢してもトイレ回数やJポーチに溜められる量はかわらないよ~。小腸の機能次第だからね。無理すると漏れてお尻も荒れるから、行きたくなったらトイレに行った方がいいよ。”

と言われてから無理をするのをやめました。

無理して辛い思いをして、我慢しても意味無いのね~と悟ったので()

もちろん私の場合なので、無理した方がトイレ回数等が減らせる方もいるかもしれませんが…。

血液検査の結果も、薬が嫌でロペミン等を飲まないで頑張っていましたが、

“薬はもちろん飲まない方がいいけど、飲まないことで下痢して食事が取れないのなら、飲んだ方がいい。大腸がないんだから、その分を薬で補うのは悪いことじゃないし、とにかく今は検査結果が悪すぎるから、飲んでもらいます!”

と言われて、無理しないで飲むようにしたら、あまり下痢もしなくなったので、色々食べられるようになりました!

そうしたら、何だか毎日くらくらしていましたが(夏の暑さのせいかと思っていた!)、すっかり元気になりました。

ちなみに今、飲んでいるのは、ロペミンを毎食1錠とフェロミア(鉄材)を12回。

他は、養命酒を毎食前と、イサゴール1本を3食に分けて食事中に。

ヤクルト40011本とヨーグルトと11個です。

私はロペミン1錠だけだと、どうも便の固まりはイマイチでした。

でも何となく2錠は飲みたくなかったので、ブログのお友達の勧められたイサゴールを試してみたら、いい感じのゆる~い塊の便が出てくれました。

なので、外食する時もかならず持参して飲んでいます。今はロペミンとイサゴールは食事の時には必需品ですね。

トイレも我慢することなく行くようにしたので、パットは保険のために常に付けていますが、漏れはほとんどなくなりました。(少しうっすら汚してしまうことは毎日ですが…)

お尻の痛みも急にここにきて格段に良くなり、アズノールをほとんど使わなくてもすむようになりました。

なので、以前はジリジリとした肛門痛を感じて、外出中痛いな~と毎日思っていましたが、今ではほとんどなくなりました。

それでも、15分~20分位はトイレを我慢することが出来るので、外出しても大丈夫な自信がついてきました。

便意も、以前は1日中感じていて超不快でしたが、今ではさほど気にならなくなってきましたね。ただ慣れただけという気もしますが…。

ガスは、トイレで便を出してすっきりした後なら、ガスだけ出すことができます。

ただし、もうすぐトイレに行きたくなるかな~という時が一番危険で、便も一緒に出てしまうこともしばしばあります。

何となく、便とガスの区別が分かるようになってきた気もしますが、もうちょっとですね。

ガスの時は、“あっ今はガス!”とは未だはっきり分からなくて、“もしかして、出ちゃったかな~”とドキドキすることもしょっちゅうです(笑)

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2011年9月 3日 (土)

<術後5ヶ月>

まだ6月だというのに、30度越えの日も多く、一気に夏になってしまいました!

生活していて“喉が渇いたな~”と思うことが多くなり、脱水にならないよう小まめな水分補給を気をつけています。

ちょこちょこ飲むのがいいのか、便はあまり水様気味にはならないので助かりました。

冷たい水を飲むとお腹が冷えて痛くなるので、暑くなっても常温や暖かいカフェインレスの飲み物を取るように気をつけています。

5ヶ月目にして、やっとJポーチのある自分を受け入れることができるようになってきました。我ながら遅いですね…。

今までは、見た目が健康な一般人を変わらないので、無意識に大腸がある頃のオペ前の身体の感覚が戻ることを求めていました。

でも、それは無理だということをやっと認められるようになりました。

術後5ヶ月なので、Jポーチが身体に馴染んできて、便がもっと溜められるようになってトイレ回数はもう少し減ると思います(たぶん)。

でも、きっと便意は常にあると思うし、決して以前の身体の感覚には戻らないことを、やっと受け入れられるようになりました。

ちなみに術後5ヵ月目のトイレ回数は、1日7回で夜は1回です。漏れは下痢をしなければ、液状でちょびっと漏れちゃうくらいです。

ストーマの時は、見た目がもう普通の人とは違うので、ある意味気持ちの切り替えがし易かったのですが、今回は見た目は普通の人となんら変わらないので、逆になかなか現実を受け入れなれなくて…。

今までの感覚に戻るのは無理なんだと、いい意味であきらめが付いたので、気持ち的に大分楽になりました。

やっと少し割り切って考えられるようになったと思います。

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2011年8月31日 (水)

<術後4ヶ月>

1日のトイレ回数は8回前後で、うち夜は1回。

調子が悪いと、大体11回位です。

下痢をすると水様便になり調子が悪いので、いかに下痢を防ぐかということがトイレ回数や便意を落ち着かせる最大のポイントだと思います。

ちなみに私の場合、生理の時は、3日ほど下痢気味になります。

生理痛もあるので、無理をしないで市販の痛み止めを飲んでいます。

調べてみたら、生理の時はプロスタグランジンとい物質が多く分泌される人が多く、これが原因で腹痛や下痢などの症状が起きるそうです。

市販の痛み止めを飲めば軽減できるそうなので、実際に飲んでみたら下痢にならずいい感じでした。

辛いときは、我慢せずに薬を服用するのも手ではないかなあと個人的には思います。

取りあえず、便意の不快感があったり、あんまり外出したくないな~と思うものの、仕事は普通にこなせるようになってきたので、まずまず満足しています。

ストーマの時の同じQOL状態に戻るまで、半年から1年位は時間が必要なので仕方がないかな~と思うように…。

時間を味方につけるしかないですね。

未だトイレでささっと便が出せず、トイレ滞在時間が10分位かかってしまうし、トイレを我慢している時、少し漏れてしまいジリジリ、ヒリヒリした肛門通があるのが目下の悩みです。

国内1泊旅行に行ったり、パットなしで過ごせる日が来るのは、何時のことやら…。

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